ノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑教授は、免疫を抑制する効果をもつ「PD-1」という分子を発見。 PD-1は、免疫を抑えてしまう分子のことで、PD-1の働きを阻害することができれば、癌の治療に大きな効果 があると言えます。そこでPD-1を標的にした抗がん剤がすでに開発されており、次世代の癌治療薬として注 目を集めています。
    2018.10.1

     ノーベル生理学・医学賞を受賞した本庶佑教授は、免疫を抑制する効果をもつ「PD-1」という分子を発見。PD-1は、免疫を抑えてしまう分子のことで、PD-1の働きを阻害することができれば、癌の治療に大きな効果があると言えます。そこでPD-1を標的にした抗がん剤がすでに開発されており、次世代の癌治療薬として注目を集めています。